犬の歳?

投稿者:FOO

NOTEBOOKで最近よく使われている「ドッグイヤー」って「折り目」のことだったんですね。読めば読むほどガンガン歳をとるのか?と、そんな読後感の本など読んだ事がなかったんでチンプンカンプンでした。


コメント

“犬の歳?” への7件のフィードバック

  1. ぐしゃうんのアバター
    ぐしゃうん

    一時期CMかなんかでやってましたね。
    「雑誌や本につける折り目のことをドッグイヤーと言います。このカタログはドッグイヤーだらけになるでしょう」みたいな。それから周りの人たちが急にこの言葉を使うようになったような(笑)

  2. 研究社新英和辞典によると、

    dog-ear
    1.(名)本のページの隅の折れ.
    2.(他動) <本の>ページの隅を折る.

    だそうです。
    犬の垂れ耳を思わせる形状ゆえでしょうね。

    ここ10年くらいでしょうかね、本を読んでいて印象的な内容や記述に出合うとそのページの上の隅を折るようになりました。知らない言葉や読めない漢字、あるいは面白そうな本が紹介されてた場合は下の隅を折って、一応区別しています。
    そんな読書の仕方ですから、図書館から借りて読むことができません。癖でつい折ってしまいそう。
    本当は筆記具片手に読んで、傍線やメモを書き入れるといいのですが、なかなか癖がつかなくて。
    元々は、電車や風呂やはばかりで読んでいて気になった箇所をドッグイヤーしておいて、後からメモを取ろう……という予定だったのですが「いつか……いつか……」と思いつつも実行に移されることなく早十年。
    だから最近、先月の雑食を振り返ることでその第一歩としよう!という狙いなのですが、続くかどうか……。

  3. テレビは見るんですが、最近は録画してCMはガンガン飛ばすんで多分見逃してるのかもしれません。犬耳ですか。初耳ですね。これまで「ドッグイヤー」は、人間の 7 年が犬の 1 年に相当することから、技術革新の早さのたとえで目にすることはありました。

  4. 「dog year」という使い方は初耳でした。ありがとうございます、FOOさん。
    FOOさんブログのヒラサワ歌詞深読み点検活動、楽しみにしております。
    視点をずらして別の意味やイメージを発生させるのは解釈においても創作においても同じですね。
    解錠するコードを手に入れて吉。

    「dog year」を検索したら、gooの国語辞典にFOOさんの説明通りにありました。
    「情報技術分野における革新のスピードを表す概念。通常 7 年で変化するような出来事が 1 年で変化すると考える。」(補足説明−人間の 7 年が犬の 1 年に相当することから)
    日本語で表記するとどっちもドッグイヤーなので紛らわしいですね。
    確かにNOTEBOOKの記述を「dog year」で解釈すると、FOOさんの最初の書き込みにあったように「読めば読むほどガンガン歳をとるのか?」という疑問も了解できます。
    1ページ読むと普通の7ページに相当する知識が詰まっているとか、1冊で7年分の情報を得られるほど素晴らしい知識が濃縮されているとか。
    そう考えると、ドッグイヤーだらけという元の意味とそんなに遠くないかも。

  5. 「dog year」のほうは、10年以上前から目にしています。
    といっても、パソコン雑誌あたりでしか使われない表現ですが。
    他に巧い例えはないものかとも思います。

    ブログ楽しみにしてもらえて光栄です。
    創作を生業にされている人から褒められるとなんだか面映いですね。
    期待に応えてもっと妄想しなければ(笑)

    ところで、筒井先生の作品に「関節話法」ってあるじゃないですか。
    しゃべるのは下品だからという理由で、関節をポキポキ鳴らして会話をする宇宙人の話。
    平沢さんの曲を聴いてると、暗喩でしか話さない民族の国に赴任したビジネスマンが苦労する、なんて小説があったら面白いだろうに、と思ってしまいます。

  6. 交渉人のアバター
    交渉人

    ソニーの元出井会長もドッグイヤー(dog yaer)をという言葉を使っていましたね。
    FOOさんという方の物知りさに脱帽です。

  7. 脱帽するほどの物知りだったら、dog-ear のほうも知ってたと思うよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です