広島市立大学芸術学部公開講座「十年の土産」

投稿者:マイケル

はじめまして、本日私の通う広島市立大学にて開催された、今監督の講演会に参加し、どうしても感想を言いたくてスペースお借りしました。
本当につい最近「パプリカ」を偶然見て、「な、何だこれは!!」とびっくりし、その後すぐにこの講演会があると知って、何だか勝手に運命を感じ、「これは絶対行かなければ!!」と思い参加しました。
芸術学部ではないので、アニメーション製作などの詳しい事は分からないですが、そんな私でもとても分かりやすいお話で、とても楽しかったです!
特に、「どうしてもこれがやりたい!」と思うものがなくても、その仕事を始めて、やりながらその仕事をそういうものに仕立てていく…というお話にすごく惹かれました。
私はつい最近就職活動を終えたのですが、まわりの友人達のように、結局最後まで「これがしたい!」というものを見つけられませんでした。
でも、今日のお話を聞いて、「この仕事を本当にやりたいものに自分でしていけばいいのかな」と思うようになりました。
アニメとは遠く離れた仕事ではありますが、どんなことにも共通するのでは、と私は解釈しました^^

余談ですが、講演が終わって、「何で最初にサインをいただいておかなかったんだ!!」とものすごい後悔の念に駆られました…
その後偶然街でお会いした時も、びっくりしすぎてサインをお願いするのを忘れてしまい…無念です…

また是非広島にいらして下さい!
本日は楽しいお話を本当にありがとうございました!


コメント

“広島市立大学芸術学部公開講座「十年の土産」” への1件のフィードバック

  1. 感想をいただきありがとうございます、マイケルさん。
    「その後偶然街でお会いした」というのは、数人のグループで歩いていた方、ですよね?
    講演中は、けっこう来場者の顔を見ているものです。担当者の方と次の飲み屋を探すべく歩いていて、見覚えのある顔に遭遇し、ついリアクションが大きめになってしまいました。

    「とても分かりやすいお話」とのこと。
    過分なお言葉ですが、お楽しみいただけたようで何よりです。皆さん思いの外、真剣に聞いておられて、こちらもついつい「少しは若い人にとってヒントになるような話を」と思ってしまいました。
    話す内容は事前にある程度用意してはいたものの、何だかまとまりのない話になってしまい、次の機会への反省材料とさせてもらいます。ま、毎度のことなんですが。

    >「この仕事を本当にやりたいものに自分でしていけばいいのかな」と思うようになりました。

    そう思ってもらえたなら、広島まででかけて2時間お話しさせてもらった甲斐があります。
    ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です