回顧展と画集はこんなんなってます その9

今 敏 回顧展「千年の土産」は8月24日、2週間にわたる会期を無事に終了いたしました。
連日多数お越しいただき、ありがとうございます。

最終日は先着200名様に『妄想代理人 Blu-ray BOX』のポスターをプレゼントということもあり、開場前からお並びいただきました。
また、21日から「会期終了カウントダウン企画」として、今 敏が最後に描いたイラスト入りサイン色紙4種をミニ・シールにして日替わりで配布してきましたが、この日は『夢みる機械』の「リリコ」のイラスト。
1人1枚の配布にもかかわらず、前もって準備したものはすぐになくなり、当日慌てて「増産」。
最終的には700枚以上を配布しました。

今監督トーク映像の上映ルームは常時、立ち見が出るほどの盛況。
この日だけ特別に、昨年11月15日の「今 敏監督を送る会」で上映されたメモリアル映像(りんたろう監督)も公開され、みなさんから大きな拍手をいただきました。

ご来場いただいたみなさんのおかげでたいへん素晴らしい最終日を迎えることができました。
8月24日は一周忌に当たるため、twitterなどでも追悼のメッセージが数多く寄せられました。
重ねてお礼申し上げます。

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コメント

“回顧展と画集はこんなんなってます その9” への2件のフィードバック

  1.  回顧展、お疲れ様でございました。
    展示物の素晴らしさとスタッフの皆様のあたたかい雰囲気に
    気づけば6回もお邪魔してしまいました。 
     初めて見る今さんの生の作品の素晴らしさに胸がわくわくしつつ、もうこの人の新しい作品に逢えないのかと思うと歯ぎしりするような悔しさと寂しさを覚えながら、何度も通い展示物を目に焼き付けてきました。通うたびに増える寄せ書きの書き込みが、展示物と同じくらいの芸術作品で、とてもステキでした。

     再版された漫画作品と、今回の生原稿に触れて、もっと今さんの「漫画」を読んでみたかったな、とそっと思いました。

    長文失礼いたしました。本当に楽しく素晴らしい回顧展でした!皆様、お疲れ様でございました。そしてありがとうございました。 

    1. 連日いらしていただき、ありがとうございます。
      展覧会はお客さんと作るものなんだなあと実感いたしました。
      いいお客さんがいっぱい来るからいい展覧会になる。
      それが形となったのが寄せ書きですね。

      わたしもマンガ家・今敏が大好きです。
      ほぼすべての作品が世に出てよかったなと思ってます。

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